理事長あいさつ

こんにちは。札幌中央整形外科クリニックと福住整形外科クリニック、福住整骨院を運営する医療法人社団 福亀会 理事長の亀田 和利(かめだ かずとし)です。
この度は当院の求人ページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
新しい職場を選ぶということは、人生において大きな決断のひとつです。
だからこそ私たちは、「良いこと」だけを並べるのではなく、当院の課題や現場のリアルも含めて、正直にお伝えすることを大切にしています。
「求人ページでは魅力的だったけれど、実際に働いてみるとイメージと違った」──
そんなミスマッチが起きないよう、できる限りオープンな情報開示を心がけています。
それが、私たちの誠意だと考えています。
私たち福亀会のミッションは、「ほっと笑顔で安心できる医療」を届けること。
スタッフ一人ひとりがこの想いを胸に、チームで支え合い、共に学び・成長していくことで、患者さんにとってもスタッフにとっても“あたたかく信頼できる医療”を実現できると信じています。
そのために私たちは常に問い続けます。
「もっと良い医療を届けるには?」「患者さんの待ち時間にできる工夫は?」「スタッフ全員が心地よく働くために必要なことは?」
そして、現場から上がってきた意見やアイデアを積極的に取り入れ、定期的なミーティングを通じて部署間の連携も大切にしています。

今回の医師採用は、単なる人員補充ではありません。
当院の理念に共感し、共に未来を創っていける仲間として、チームの一員になっていただける方をお迎えしたいと考えています。
今後は分院の開設に加え、スポーツジム、自費リハビリテーション施設、病院開設、さらにはアジアへの医療提供など、幅広い展開を見据えています。
しかし、これは単なる事業拡大ではありません。
「未来の地域医療を守るため」、そして「関わるすべての人が安心して笑顔でいられるため」の挑戦です。
以上のことを考え、今回の採用に至りました。
当院の理念にご賛同頂ける方はぜひ最後までお読みいただけましたら幸いです。
医療法人社団 福亀会の理念
医療法人社団 福亀会のミッション(使命)は「みんなを”ほっ”と笑顔に」です。

このミッションには、以下の意味が含まれています。
「ホッとできる」とは、安心できる社会を指し、患者さんが身体的な苦痛だけでなく、精神的な不安も解消し、安心して医療を受けられる環境を提供することを目指しております。
なぜ、このようなミッションになったのか、お話しさせていただきますので、お付き合いください。
理念が生まれた背景
病院勤務経験から
当院が掲げる “ほっとする笑顔で安心できるクリニック”という理念の背景には、病院勤務の経験と自分の家族の経験が深く関係しています。
勤務医として働いていた頃、患者さんの待ち時間が長かったり、病院のルールによって患者さんにご不便をおかけする場面がありました。また、手術が成功して退院のタイミングを考える際にも、患者さんやご家族の都合を十分に考慮せず、病院側の都合で無理に退院をお願いせざるを得ない状況があり、家族が泣いている姿を見ることもございました。

これらに対して対策ができず、辛い思いをしました。
医療技術を提供するだけでなく、もっと患者さんの気持ちに寄り添いながら、一人ひとりに合った医療を届けたかったのです。
その頃から、患者さんに寄り添った病院・クリニックを作りたいと思い始めました。
娘が早産で生まれた経験から
もう一つの理由が、娘の次女が早産で生まれたとき、体重はわずか1158gでした。産声を上げることもなく、NICU(新生児集中治療室)での入院治療が必要な状態でした。僕と妻は次々に押し寄せる問題に直面しました。

肺が膨らまず、肺サーファクタントを使っても十分な効果が得られるのか分からない状況。
さらに、心臓の動脈管という穴がなかなか閉じなく、心臓の手術が必要になる可能性があると言われたり、脳室内出血を起こしたり、心配が尽きませんでした。
この経験から、僕も患者さんに治療だけではなく「安心感」を与えられるクリニックを作りたいと強く思うようになりました。
患者さんが痛みや不安を抱えて訪れたとき、ただ病気を治療するだけでなく、心も癒される場所でありたい。そして患者さんが「ここに来てよかった」と心から思えるような笑顔と温かさで迎えたい。そんな思いを込めて、“ほっと笑顔で安心できるクリニック”という理念を掲げた自分のクリニックを作りたいと思いました。
そんな時、たまたま母親の知り合いの税理士さんから「福住で整形外科を開業していた先生が、突然亡くなって、その娘さんが対応に困っている」と聞きました。
僕は、そのクリニックの内装や医療機器を継承させていただき、2016年4月に、札幌で “福住整形外科クリニック”を開業できました。

ご縁がありクリニック開院。しかし直面する様々な困難
患者さんのために理想的な医療を提供したいという熱意を持って始めたクリニックでしたが、開院後しばらくして予想外の困難に直面することになりました。
開院当初は順調に患者数が増加し、クリニックの評判も上々でした。業務量の増加に伴い、開院から2年後には総勢15人の体制にまで拡大しました。しかし、組織が大きくなるにつれて、新たな課題が次々と浮上しました。
僕自身も多忙を極め、スタッフに適切な指示を出すことが困難になっていきました。クリニック内でのコミュニケーション不足や、業務の非効率性など、様々な問題が表面化し始めました。

さらに、スタッフの間で不満が募っていて、その対応ができず放置していたら、院内に派閥までできました。
そして、患者さん中心のために作ったクリニックが、思うようにいかない現状に直面して、大変辛かったです。
診療後の疲れ切った後に、スタッフから呼び出され、説教を受けたりもしました。また、スタッフに患者さんのために「これをやってほしい」と頼むと「これは業務命令ですか?」と言われたり、診療後クタクタになっているところ、スタッフから「あの、話があるのですが、、、」とスタッフの離職も相次ぎました。
クリニックの雰囲気は日に日に悪化していきました。このままでは患者さんに最高の医療を提供することができないのではないかという不安に駆られ、ついにはクリニックの閉院も視野に入れるようになりました。
そう悩んでいるときに、スタッフに指示しなくても、スタッフが自ら考えスタッフ主導で生き生きと働いているクリニックがありました。小暮裕之医師が運営している有明こどもクリニックの理事長でした。そこから、必死に小暮医師が開催していた医療経営大学に毎月、4年間、札幌から東京へ通い続け学び続けました。
そして、これまで当院のスタッフが悪いと考えていたのですが、その組織を作っている自分に全て原因があると気づきました。これは自分が悪いという意味ではなく、自分が原因なので、自分が変われば環境・境遇が変わるということです。
自分を、組織を変える決断
それで組織を変えることを決断しました。主任たちを集めて、株式会社パジャ・ポスの池本克之さんにファシリテーターとなってもらい、大胆な組織改革をしました。
スタッフに、当院の問題点を全て上げてもらいました。福利厚生や残業時間、昇給制度、仕事内容の不明瞭さなど、50個以上もの課題が挙げられました。僕は、自分が思い描いていた理想的なクリニックの姿と現実とのギャップにとても驚き、胸がとても苦しくなりました。

しかし、この危機を乗り越えるために、僕はスタッフを信じて、全てを任せることにしました。スタッフ主導で、このクリニックを変えるために目標を作りました。その目標は「私たちは2020年4月11日までに職員アンケートの満足度が100%になることで自信をもって切磋琢磨できるチームになる」という素晴らしいものでした。
それから、今まで動かなかったスタッフが急に主体的に動き始めて、主体的に課題を見つけ、学習し行動できるチームとなりました。
この経験で、身近なスタッフを信じて大切にすることが、患者さんにより良い医療が提供できると考え方が変わり、「みんなを”ほっ”と笑顔に」というミッションをチームで作り、患者さんだけではなく、スタッフ、お付き合いのある会社、地域社会に、その輪を広げていこうと決意しました。
医療法人社団 福亀会の沿革
ディスレクシア(読字障害)を乗り越え掴んだ医療への道
小学生時代

僕の人生は、挑戦と克服の連続でした。幼少期、僕は学習に困難を抱え、とりわけディスレクシア(読字障害)による影響で、文字を読むことが人よりも遅く、理解に時間がかかることに悩まされました。
小学生の頃、授業について行けず、みんなが授業を理解している中で、僕だけがテストの結果が悪く、「なぜ自分だけができないのか」と劣等感を抱えていました。
中学生時代
中学生のときに通い始めた英進という塾が僕の人生の転機となりました。その塾の先生は厳しくも愛情を持って僕の可能性を信じ、何度も繰り返し練習問題を解かせてくれました。少しずつ勉強がわかるようになると、それまで閉ざされていた扉が開かれるように感じました。しかし、高校受験は失敗して、第一志望校には入れず、札幌光星高等学園に入学しました。
高校生時代
その後、高校3年目に中学の友達から誘われて予備校クラズユニックに通いました。そこでは授業についていけなかったので授業には参加しないで、職員室で個別に教えていただきました。勉強がわかるようになると、世界が一変しました。新しい知識が増える楽しさに目覚めました。
大学生時代
22歳で第一志望校の北海道大学理学部に入学後、将来の職業を考えるようになりました。
僕が小学5年生ごろ、八百屋を経営していた父が、僕を一緒に連れて、ミカンの配達をしに行った記憶が呼び起こされました。その当時、みかんの配達に行った家が心臓外科医 和田寿郎先生の家でした。そこで「この家は、日本で初めて心臓移植した先生の家なんだよ」と父が尊敬をしていた職業で、その時から医師に憧れを持っておりました。
僕の生まれた1968年に、札幌医科大学で心臓移植が行われました。職業にするなら、病気などで困っている人を助ける仕事に就きたいと考え、1日中、勉強して、24歳で北海道大学を中退し札幌医科大学医学部に再受験しました。無事に、24歳で合格することができました。
医師としての成長と専門技術の探求

大学卒業後、僕は札幌医科大学附属病院で臨床研修医として経験を積む一方、医学博士号も取得しました。
その後、道内各地の病院で整形外科医として実績を重ねました。
「痛みを取るだけではなく、患者さんの生活の質を向上させ、笑顔を取り戻す」という信念を胸に、一人ひとりの患者さんと真摯に向き合い続けていました。
整形外科を選択した理由
私は学生時代に内科に興味がありましたが、実習で病院に勤めていると癌や病気が治らない患者さんをたくさん診てきました。内科の実習後、整形外科の実習に行くと足を引きずっている患者さんや動けない患者さんが手術やリハビリによって体が良くなり最後には笑顔になって家族と一緒に帰っていく姿を見た時にとても感動しました。
患者さんが治る姿を見ることで、やりがいを感じられるのが整形外科の魅力でした。

医者になってからは膝関節を専門にしていました。どの分野も好きではありましたが、人工関節という手術に興味を持ちました。
人工関節手術はミリ単位で骨を削っているので、数学的な発想が必要です。元々数学や理科の分野が得意で好きだったので私にとってとても魅力的でした。
海外に学びに行ったり、東京の苑田会人工関節センターにも半年間学びに行かせていただきました。北海道で700件以上の人工膝関節置換術を執刀させていただきました。
膝がかなりO脚で曲がって、両杖歩行で数メートルしか歩けなかった患者さんが、杖なしで歩けるようになったりして、僕個人もとっても患者さんにお役に立て、この上ない喜びを感じました。手術した10年後でも、その患者さんに、とても感謝され、整形外科で働けて本当に良かったと思うようになりました。
整形外科は、動きを取り戻すことにより、自由を、日常を、自分自身を取り戻せる素晴らしい職業です。失われた動きを治して、自分を取り戻させる。自分を取り戻した喜びに出会える職業です。人の自己実現を助けるという尊い職業だと実感しております。
- 2016年4月福住整形外科クリニック開院
札幌市豊平区福住駅にて「福住整形外科クリニック」を開院。 “ほっとする笑顔で安心できるクリニック”を目指し、医療技術だけでなく「心のケア」も重視するスタイルを貫く。自身の家族がNICUで苦しんだ経験から、「医療に安心感は欠かせない」という信念を持ち続けている。
- 2019年7月福住整骨院 開院
保険診療だけでは叶えられないリハビリへの想いから「福住整骨院」を開設。 整形と連携し、予防や姿勢矯正など“長く健康でいられる身体づくり”にも注力する。
- 2020年6月医療法人社団 福亀会 設立
理念は「学び続け、成長できる組織をつくること」。 患者様だけでなく、スタッフ全員がいきいきと働ける環境づくりに力を入れ始める。
- 2024年2月札幌中央整形外科クリニック開院
札幌市中央区の大通駅に「札幌中央整形外科クリニック」を開院。 “再生医療”や“自由診療”の導入など、未来型のスマートクリニックとしての第一歩を踏み出す。
- 2026年以降(予定)整形外科クリニック分院
札幌市内に【新しい分院】を開院予定。地下鉄駅から徒歩圏内の好立地を選定中。
整形外科業界の将来性と「医療法人社団 福亀会」の将来性
整形外科業界の将来性について
日本はこれから、ますます“高齢化社会”が加速していきます。 その中で、整形外科は「動ける身体を維持する」ための医療として、ますます重要性が高まる分野です。
腰痛、膝痛、肩の痛み…。これらは単なる加齢の問題ではなく、人生のQOL(生活の質)に大きく関わる課題です。 「痛みが取れたから旅行に行けた」「また歩けるようになって孫と遊べた」―― そんな声が、整形外科の現場では日常的に聞かれます。
さらに今、医療業界全体が「治す医療」から「予防・維持する医療」へとシフトしています。 整形外科は、再生医療やリハビリ、予防医療、自由診療など、幅広い可能性を秘めた領域。 デジタル化(DX)やスマートクリニックの実現も含め、これからの成長が期待されている業界です。

福亀会で描く、明るい医療業界の未来へ

福亀会では、急速に変化する医療業界の未来を見据え、最先端の取り組みを行いながら、患者様一人ひとりに寄り添う医療を目指しています。ここで一緒に、未来の医療を作りませんか?
\私たちが目指す未来の医療/
デジタル技術を活用したスマートクリニック

柔軟な働き方を推進し、受付の無人化や効率的な業務運営を実現する「スマートクリニック化」を進めています。
スタッフの働きやすさを重視し、最新技術を駆使して患者様にも安心と快適を提供します。
リハビリテーションの充実

理学療法士を採用し続け、保険診療だけでは対応しきれないケアに応えるため、自由診療リハビリや整骨院を展開しています。
最新医療技術の導入

超音波エコーや筋膜リリース注射など、最先端の技術を積極的に導入。患者様の痛みを改善し、生活の質を向上させる取り組みにも力を入れています。
再生医療の普及

手術を避けたい患者様に向けて、膝の痛みに特化した再生医療(幹細胞治療、PRP治療、幹細胞培養上清液)を提供しています。
より多くの選択肢を患者様に届ける新たなチャレンジができます。
地域医療への貢献

札幌市を中心に、年間約5万人の患者様を診療。地域の皆様にとってなくてはならない存在として、健康維持に貢献しています
。さらに、患者さんのニーズに合わせて、自由診療リハビリ、スポーツジム、分院展開、手術ができる病院、アジアへの医療提供を考えております。
あなたが当院で得られること
当院ではスタッフに何が喜ばれるかを考え、社会保険や雇用保険、労災保険、協会けんぽ、厚生年金の他にも、魅力的な福利厚生を提供しています。
当院での勤務は給与面だけでなく、福利厚生面でも様々なものを用意しています。
駅チカで便利なクリニック立地
札幌中央整形クリニック・福住整形外科クリニック・新たな分院予定地は、札幌の地下鉄駅近で通勤にも買い物にも便利な立地です。
アクセス良好な立地と充実した周辺環境
札幌中央整形外科クリニックは、当クリニックは札幌駅から徒歩わずか10分、地下鉄大通駅からは徒歩4分という便利な場所にあります。札幌の中心街にあり、周囲には多様なジャンルのレストランやカフェがあり、大型商業施設もあり買い物に便利です。
福住整形外科クリニックは、地下鉄「東豊線」の福住駅から徒歩5分です。福住バスターミナル直結の商業施設、CiiNA CiiNA 福住(シーナシーナ福住)があり、スーパーマーケット「ロピア」があり、駐車場がございます。
スキルアップとキャリア挑戦の機会
医療法人社団 福亀会では、最先端の医療技術と経営ノウハウを学べる環境を整えています。
当院の院長は、常に医療の最前線に立ち、新しい治療法や技術の導入に積極的です。再生医療の分野では、PRP療法や脂肪幹細胞治療といった最新の治療法を取り入れており、これらの技術を習得できる機会があります。
また、超音波エコーや筋膜リリース注射など、整形外科領域での先進的な治療技術も学べます。これらの技術は、患者さんの早期回復と満足度向上に大きく貢献しております。
当院の特徴として、医療技術の習得だけでなく、経営の勉強もできる点が挙げられます。希望者には、医療機関の運営や経営戦略について学ぶことで、将来的に自身のクリニック開業や医療機関の管理職としてのキャリアにも役立つスキルを身につけることができます。
チームワークを重視する当院では、定期的な勉強会や症例検討会を開催しています。これらの機会を通じて、他の医師や医療スタッフと知識や経験を共有し、互いに高め合う環境があります。
最新の医療技術の習得にも力を入れており、学会や研修への参加を積極的にサポートしています。常に最新の医療情報にアクセスし、それを医療に活かすことができます。
医療の最前線で活躍したい、自己研鑽の機会を求めている、あるいは将来的には経営にも携わりたいと考えている医師の方々にとって、医療法人社団 福亀会は理想的な環境です。共に成長し、地域医療に貢献していける仲間をお待ちしています。
求める人物像
1.素直な人

「素直な人」とは、ただ言われるままに従うイエスマンではありません。
他人の意見や新しい事実を否定せずに受け入れる柔軟性と、私欲や打算にとらわれず、物事を正しく見ようとする純粋で澄み切った心を持った人のことです。
素直であるということは、自分を成長させ、周囲と良い関係を築き、変化に柔軟に対応しながら前に進める、大きな力になると考え、「素直」は当院で一番大切にしております。
2.勉強好きな人

現状維持は退化です。現状に満足せず、「もっと良くなる」「もっと学びたい」という意欲を持ち、知識や技術だけでなく、人としての在り方を磨くことにも前向きな人を、私たちは歓迎します。医療現場は常に進化し続けます。
だからこそ、日々の実践から学び、成長していける姿勢が大切です。
3.プラス発想ができる人

物事のマイナス面にとらわれるのではなく、「どうすれば良くなるか」「この状況をどう活かせるか」を考え、周囲を明るく照らすような前向きな心を持っている人を、私たちは大切にしています。
苦難や困難は“自分の成長の機会”であり、そこに意味を見いだしながら、喜んで働く心を持てる人と、一緒に未来をつくっていきたいと考えています。
また、人の弱みにばかり目を向ける人は当院にふさわしくありません。人の強みを見つけ、活かそうとする姿勢も大切にしています。
まとめ
上記3点を守っていただいていれば、福亀会はきっと「働きやすく」「人として成長できる」職場になるはずです。
そうした皆さんと、医療の未来をつくっていけることを願っています。
仕事の詳細
※外来診療だけではなく、手術を希望されるドクターは、手術ができる施設をご紹介できることがありますので、相談に応じます。
特徴
医師は患者数の多い外来を担当しつつ、専門性に応じた分野で活躍できます。
再生医療や自費リハなど、先進的な治療の実施も可能です。
カルテ・診療体制
勤務スケジュール例(分院によって異なります)
| 時間帯 | 業務内容 |
|---|---|
| 10:00〜13:30 | 午前診療 外来診察40人程度 |
| 13:00~14:30 | 休憩 |
| 14:30〜19:00 | 午後診療 外来診察50人程度 |
| 19:00 | 退勤 |
※週1〜4日勤務や時短勤務も応相談。ワークライフバランスを重視しています。子育て医師・復職希望医師にも柔軟対応
今回の募集の理由
「いつか、この札幌に、“ほっ”と安心できる医療の輪を広げたい。」
それが、私たち福亀会が開業当初から抱いていた想いです。
2016年、福住整形外科クリニックから始まり、2019年には整骨院を、2020年には札幌中央整形外科クリニックを開設。
そして今、次のステージへと歩みを進めようとしています。
これは、ただ施設を増やすという話ではありません。
より多くの患者さんに“ほっとできる医療”を届けたい。
そして、これからの仲間たちと「もっと切磋琢磨できる良い職場」を創っていきたい。
そんな未来への布石です。
おかげさまで、私たちのクリニックには素晴らしい複数のドクターが在籍しています。
お互いにフォローし合いながら、しっかり休める、ライフステージに合わせた無理のない環境。
だからこそ、医師として、安心してキャリアを築いていただける場所でもあります。
もちろん、【女性医師】の方も大歓迎。
子育てやライフスタイルに合わせた働き方も、ぜひ一緒に考えていきましょう。
この札幌という町の医療を、もう一歩先へ。
ともに想いをカタチにしてくださる、あなたのご応募を心からお待ちしています。
募集要項(常勤)
| 職種 | 整形外科医師(常勤) ※整形外科専門医が望ましい ※管理医師(院長)候補も歓迎 |
|---|---|
| 雇用形態 | 常勤(正社員) ・試用期間あり:3ヶ月 ・勤務態度により本採用とならない可能性あり |
| 採用人数 | 常勤 1〜2名 |
| 勤務地 |
【既存】札幌中央整形外科クリニック(中央区 北1条西4丁目) ┗ 地下鉄「大通駅」「札幌駅」から徒歩圏内 【既存】福住整形外科クリニック(豊平区 福住2条) ┗ 地下鉄東豊線「福住駅」徒歩5分 【新設予定】札幌市内・地下鉄駅近の分院(2025〜2026年開院予定) ┗ 地下鉄「東西線」徒歩1分予定 ※勤務地はご希望と状況に応じて決定。応援勤務の可能性あり(事前共有あり)。 |
| 勤務時間・日数 |
【札幌中央整形外科クリニック】 月〜金 10:00〜19:00 / 土 9:30〜13:00 【福住整形外科クリニック】 月・火・水・金 9:30〜18:00 / 木・土 9:30〜13:00 ・日祝休み ・週40時間勤務が基本 ・オンコール・夜勤なし |
| 休暇制度 |
・年末年始休暇(12/29〜1/3) ・お盆休み(8/13〜8/15) ・有給休暇(法定通り) ・産休・育休制度あり |
| 給与 |
【常勤】年収 1,400万円〜2,000万円以上(前職・経験・内容に応じて応相談) ※週4日以上は年俸制 |
| 諸手当 | 忘年会・各種行事費/学会参加・出張手当 |
| 就職支度金 |
直接応募(当ページからエントリー)で採用された常勤医に 就職支度金 50万円(入職3ヶ月後に支給) |
| 賞与・昇給 |
・賞与は年俸に含む ・給与査定:毎年4月に実施 ・診療実績、スタッフ育成、クリニック運営への貢献度を評価 ・分院開設に伴うキャリアアップ制度あり |
| 交通費 | 全額支給(上限3万円) |
| 福利厚生 |
・社会保険完備(健康・厚生年金・雇用・労災) ・退職金なし(確定拠出年金DCあり) ・定年60歳(再雇用制度あり) ・制服(白衣)貸与 ※洗濯は業者依頼 |
応募について
応募資格・条件
- 医師免許保有者(整形外科専門医は尚可)
- 整形外科における臨床経験(3年目以上が目安)
- ホームページ用の写真にご協力いただける方
応募方法
このページ内の「エントリーフォーム」に入力して、仮エントリーをお願いします。
3営業日以内に採用担当よりご連絡いたします。
応募書類送付先
〒060-0001
札幌市中央区北1条西4丁目2−2
札幌ノースプラザ3F
札幌中央整形外科クリニック 採用担当 宛
選考の流れ
- 1仮エントリー
興味がある、見学だけ希望などもお気軽にお問い合わせください
- 2面談(Zoom可能)
- 3面接(履歴書が必要です)
- 4トライアル勤務(必須)
時給1万円(半日勤務)/交通費実費支給
- 5内定
補足
多くの病院では条件だけで採用を決めており、応募された先生方から「思っていたのと違う」という声を多く聞きます。
そのため当院では、お互いのミスマッチを防ぐために、トライアル勤務を行ったうえで、納得してから勤務していただく方針です。
まずは当院を一度見学してみたいという方は、下記の応募フォームに「見学希望」と記載ください。
職場見学のご案内をこちらからご連絡させていただきます。
勤務開始日
ご希望に応じて調整いたします。
今すぐ勤務できる方も、半年〜1年後をご希望の方も、お気軽にご相談ください。
就職支度金について
常勤医:50万円支給(入職後3ヶ月経過後)
※ただし、人材紹介会社を経由せず、このホームページから直接応募いただき、
本採用・試用期間(3ヶ月)を経過された方が対象となります。
ご応募をお控えいただきたい方へ
私たちは「みんなを“ほっ”と笑顔に」というミッションのもと、
患者さん一人ひとりの人生に寄り添い、信頼と安心を提供する医療を目指しています。
そのため、以下のような方は当院の考え方と合わない可能性があります。
- 医療を「仕事」としか捉えられず、自分中心のやり方にこだわる方
- 患者様やスタッフとの信頼関係を築く姿勢がない方
- 当院のミッションやビジョンに共感いただけない方
私たちは「誰でもいいから採用する」という方針は取りません。
おかげさまで、当院はとても人気のあるクリニックで、外来患者数も札幌市内では多い方です。
向上心があり、患者さん・地域・スタッフの未来に本気で向き合える方と、チームをつくっていきたいと考えています。
よくある質問
一言でいうと「チームワークが良い職場」です。年齢や立場に関係なく、みんなで声をかけ合いながら、患者さんにもスタッフにも“ほっとできる空気感”を大切にしています。また、医師の出身大学も、北海道大学、札幌医科大学、慶応大学など様々です。
もちろん可能です!
複数のドクターが在籍しているため、シフト調整や急な休みにも柔軟に対応できます。医療従事者も”ほっ”と笑顔になれるように、育児中の先生や時短勤務の相談にも応じていますので、まずはご希望をお聞かせください。
大歓迎です!サポートいたしますので、専門性の高い技術も安心して学べる環境です。これから新しい領域にチャレンジしたい方を応援しています。また、PRP療法などの再生医療は行わなくても大丈夫ですので、ご安心ください。
はい、あります。
当法人では今後の分院展開も予定しており、管理医師・経営参画など、さまざまなポジションでキャリアを広げるチャンスがあります。将来、開業を考えている医師で、経営の勉強をしたい方もぜひ!
もちろんです!まずはクリニックの雰囲気を見てみたいという方も歓迎です。見学希望の方は仮エントリーフォームまたはお問い合わせフォームからご連絡ください。
問題ありません。半年後、1〜2年後などでも構いません。今のご状況やご希望に合わせて、柔軟にご相談させていただきます。
整形外科専門医であれば望ましいですが、必須ではありません。 経営やスポーツジムなど、新しいことにチャレンジ(マーケティング、経営)したいという意欲のある方は大歓迎です。ぜひお気軽にご相談ください。
医師が複数在籍しておりますので、お子様の行事の際など、事前にご希望をお伝えいただければ、原則としてご希望通りにお休みを取得いただけますのでご安心ください。
「仮エントリーフォーム」から仮エントリーしていただけましたら、一度、採用担当者よりご連絡させていただきます。
その後、ご希望がありましたら見学をしていただき、正式に応募したいと思ったら履歴書送付、面談(ズームあり)となります。
直接のご応募を心より歓迎いたします。
当院の採用ページを通して、私たちが大切にしている理念や文化について深くご理解いただけたこと、大変嬉しく思います。
また、本採用ページをご覧いただき、直接ご応募いただいた方で、正式採用(本採用)となられた方には、新しいスタートを応援する意味も込めまして、入職から3ヶ月後に就職支度金として50万円を支給いたします。
選考プロセスや働く環境について、直接聞きにくいことやご不明な点などございましたら、問合せ先に記載されている採用担当者が丁寧に対応させていただきますので、どうぞお気軽にお問い合わせください。私たちは、コミュニケーションを大切にし、応募者の皆様が安心して選考に進めるようサポートいたします。
仮エントリー
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※エントリーフォームがエラーになり送信できない場合は、【saiyou@fukukamekai.or.jp】にメールをお送りください。
メール本文に[お名前、お名前のふりがな、メールアドレス、日中に連絡が可能な電話番号、ご希望職種、メッセージ]を入力してください。
※フォームをご利用いただいた場合、自動返信メールをお送り致します。
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